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2010年11月8日月曜日

出向 diary098

昨日現場で使用できる物がないかはてなマークと会社の機材センターをガサ入れしに行った時・・・

奥でラフタークレーンが作業をしていたので何をしているのかはてなマークと覗いたら、浚渫機械・器具類をトレーラーに積込んでいました。

$建設会社で働いている平凡な会社員

どうやら、北海道で夜景がきれいな場所へ行き仕事をするようです。

行ってらっしゃい~ビックリマークカバダスビックリマーク(←名称です)

おっと・・・ガサ入れした結果、目ぼしい物はありませんでした(笑)

2010年10月21日木曜日

環境ビジネスメッセ diary092

何やら、会社のHPの新着情報をみると『浚渫工法出展のお知らせ』と書かれていた。

クリックすると今日から22日まで滋賀県立長浜ドームにて『びわ湖環境ビジネスメッセ2010』が開催されているらしく、当社の真空吸引圧送浚渫工法を出展いるみたいです。(知らんかったΣ(゚д゚;))

$建設会社で働いている平凡な会社員

毎回クドイようだけど・・・

当社の真空吸引圧送浚渫工法について、おさらい!

「汚濁の発生を抑えた環境負荷軽減型の浚渫工法」

①高濃度の浚渫が可能 ⇒ 高性能真空発生装置と特殊吸引アタッチメントにより、施工含泥率40%~70%(シルト質土)を実現。

②汚濁の発生が極めて少ない ⇒ 真空吸引方式で汚泥を直接吸引する工法。

③連続吸排式 ⇒ 連続吸排システムを採用し、連続運転が可能である。

④環境負荷軽減 ⇒ 管路による圧送方式の為、汚泥が空気に触れない。

⑤陸送可搬式 ⇒ 分割台船等の使用で、全て陸送が可能である。

上記【びわ湖環境ビジネスメッセ2010ホムペ 当社紹介ページより】

会場の入場は無料みたいなので、滋賀県付近で興味のある方は当社のブースへ行ってみて下さい。

または当社へ連絡 or このブログへコメント入れてくれると担当者へ伝えます!

営業本部T課長頑張って下さい~

2010年10月17日日曜日

6. オリンパス工一郎ちゃん

今日は他現場のお話です。

現在、網走湖の浚渫工事が終わりに近づいてきました。

この浚渫工事は、日記メモ『真空吸引圧送 diary036』で書いてある浚渫機械を使用し浚渫作業を行います。

浚渫機械はコチラ!

$建設会社で働いている平凡な会社員

台船の上にバックホウが乗っています。

そのバックホウのアーム部分に掃除機のようなアタッチメントが取り付けられ、湖の底部に溜まっているヘドロを吸い上げます。(キュイ~ン!)

その吸い上げられたヘドロは、真空圧送装置にて水上に配管されたパイプを伝わり陸上の土砂ホッパーへ。(ズゴ~ン!)

土砂ホッパーは、ダンプトラックに積込めるよう高い位置にあります。

$建設会社で働いている平凡な会社員

含水率が高いので、通常のダンプトラックの荷台では運べません。

そこで運搬中も外へ流出しないよう密閉された箱の中に投入されます。(ジャ~!)

$建設会社で働いている平凡な会社員

その後ダンプトラックは、排泥地へ運搬され浚渫されたヘドロを堆積します。(ジャバジャバ!)

$建設会社で働いている平凡な会社員

今回、堆積された全景がコチラ!

$建設会社で働いている平凡な会社員

天日乾燥晴れするとこうなります。(浚渫土は前年度)

$建設会社で働いている平凡な会社員

乾燥された浚渫土は、網走湖の栄養塩類波を含んでおり土壌改良材として網走湖流域の畑の表土が流れないよう客土材として還元する循環利用がされます。

$建設会社で働いている平凡な会社員

こちらの客土は、自分の現場と違い1台毎に山状態にする坪置きです。

$建設会社で働いている平凡な会社員

これを行った畑は、栄養分があるのか作物の収量が増えるようです。

現場を担当しているM課長・K主任お互いあと残りわずかです、無事故無災害で頑張りましょう!




---つぶやき---

建ブロ会の山政睦実さん、オリンパスの工一郎ちゃんへ送ったワカサギ・シジミ・エビはこの網走湖産です。

どうでした?お口に合いました?(笑)


2010年6月11日金曜日

真空吸引圧送 diary036

自社では、湖・ため池・沼・河川などの底に溜まっている泥・ヘドロの回収をする浚渫工法として真空圧を利用し高濃度・高含泥・汚濁発生の軽減を実現し環境配慮型の『真空吸引圧送工法』を行っています。

自社HPより抜粋。

真空吸引圧送浚渫工法(NETIS登録 №HK-070001)には5つの特長があります。

��.高濃度の浚渫が可能です。
��.汚濁発生が極めて少なく抑えられます。
��.連続吸排機使用で、連続運転が可能です。
��.分割式台船で陸上運搬が可能です。
��.管路による圧送なので環境負荷が軽減されます。

浚渫船の上にバックホウ吸引機を乗せて作業します。

$建設会社で働いている平凡な会社員

アームの先には、特殊吸引アタッチメントがついています。

$建設会社で働いている平凡な会社員

現在、整備中のため錆びていますが、ご勘弁を・・・

裏側にはスクリュー状態になっています。

$建設会社で働いている平凡な会社員

この特殊吸引アタッチメントから、底面に溜まっている泥・ヘドロを掃除機のように吸い取り連続吸排機へ。

真空発生装置で吸引と圧送を連続に行い、圧送管に送り込まれます。

フロー図はこちら。

$建設会社で働いている平凡な会社員

含泥率40~70%(シルト質土)と高濃度で浚渫作業が出来ます。

現在、福島県・岡山県で2現場浚渫作業を行っています。

その他、現在準備中ですが地元の網走湖。

全国各地遠くは沖縄県まで行きますので、気になったら御一報を!